俳優ソ・ガンジュンが甘いメロの眼差しと演技で視線を集めた。

先日17日に放送されたJTBC月火ドラマ『天気がよければ会いにいきます(原題)』でソ・ガンジュンは恋愛に疎いキャラクターを柔らかく描いた。

この日の放送では、ヘウォン(パク・ミニョン)に対するウンソプ(ソ・ガンジュン)の細やかな配慮とカワイイ嫉妬が視聴者たちの心を温かさで包み込んだ。

ヘウォンは家の修理が終わりしばらくの間留まっていた「Goodnight本屋」を離れることになり、ウンソプは夜遅いことを言い訳にヘウォンが家に帰る道のりとその時間を共にした。それだけでなく、暗い道を歩くヘウォンを心配し、ウンソプは故障した街灯を直し道を明るく照らした。自分なりの方法でヘウォンを好きな気持ちを表現したのだ。

高校の同窓会の日、ウンソプはヘウォンが高校の同級生であるヨンウ(ギム・ヨンデ)と一緒に来たというジャンウ(イ・ジェウク)の言葉に、無関心なふりをしてビールを飲む小心な嫉妬心を見せ、見る人々から笑いを引き出した。

結局、ウンソプが持つ温かさにヘウォンの心が動き、ヘウォンは「君が好きイム・ウンソプが」と告白した。長い間片思いをしてきたヘウォンから思いも寄らない告白を受けたウンソプの姿は次回のストーリーへの好奇心を呼び起こした。

ソ・ガンジュンは、表現するのが下手な「片思いをする男」ウンソプがヘウォンを好きな気持ちを一生懸命伝えようとする姿を繊細に描き、キャラクターへの没入度を高めた。

ヘウォンへの思いを込めたソ・ガンジュンの甘いメロの眼差しとウンソプに完璧になり切った演技はドキドキする感性を熱くした。また、淡白だが嫉妬を隠せないカワイイ姿と、長い片思い相手に告白を受けたウンソプの姿はお茶の間を温かくした。

『天気がよければ会いにいきます(原題)』は、毎週月・火 夜9時30分に放送される。

出処:xportsnews